M氏は仕事でしょっちゅう沖縄に行く。
私は2008年の夏に3度目の沖縄に行き、沖縄が大大大好きになる。

ということで、
今年の年越しそばは「沖縄そば!!」
目黒のおうちには麺を喰らえるようなどんぶりがないので
まずはどんぶりを探す旅にひとりで出かけました。
29日のお昼から、青山へ。
ある和食器のお店で素敵なおどんぶりに出会うものの
在庫がひとつしかなく、組で買いたかったのでそこは諦める。
そのあと原宿のお店など見るものの、値段とつりあわずしかめっつら。
それから渋谷まで歩き、西武や東急の食器売り場を探すも見つからず。
同時に食品売り場で沖縄そばの麺を探すものの、こちらも見つからず。
ダブルで見つからず、へこたれそうになる。
崩れ落ちそうになりながらも最後の砦!と恵比寿の三越へ。
そこで迷いに迷って、やっとこさ買っちゃいました。
そのときには、ピンとはこないけれど・・・と買ってしまったのだけれど
使ってみると、やはり愛着が湧きこいつを選んでよかった、としみじみ。
目黒の家に着く前に、ラフテー用のお肉を買ってこの長旅を終えました。
M氏はこの日の夜、忘年会だったのでその前に、有楽町のわしたショップ
まで行き、そばの麺とかまぼこを仕入れてきてもらうことにしました。
これで、一安心。ふう。
はりきって、29日の夜からラフテーを作りました。
豚バラブロック600gを、1時間くらい下茹でし、アクと脂をとりのぞく。
お湯も継ぎ足し継ぎ足し、ひたすらアクと脂をすくう。
そして、かつおだしと泡盛・砂糖で煮込み始め
後から醤油とみりんを入れていく。
あとはコトコト弱火で1時間30分くらい煮込んだかな。
箸でちぎれるくらいやわらかーいラフテーの出来上がり!
もう煮込むときの泡盛とかつおだしの香りがたまらない!
今すぐ食べたいけれど、31日までラフテーは冷蔵庫で待機。
30日には、M氏の友だちが家に寄ったので、おせちを作るかたわら
石垣牛のハンバーグを振る舞いました。
いよいよ、31日の大晦日。
私は、朝からおせち作りに明け暮れる。
遅い昼飯、または早い夕食といった時間帯に、ラフテーを食べることに。
もちろん、そば用に残しておくよ。

いやっほー!
もう、とろっとろ!
煮込んだ甲斐があったわ。とろっとろ!
白いごはんと相性ばっちりでした。

さて、K-1を見てから11時過ぎ。いよいよ年越し!
取っておいた豚の茹で汁とかつおだしに塩と醤油で味をつけ
麺をさっと茹でて、ラフテーとかまぼこ載せて、はいおまち!
ねぎと紅しょうががほしいところだけれど、見た目は地味だけれど
これでも充分!
おいしかった!
ちなみに、麺は宮古そばと普通の沖縄そばの2種類を食べ比べてみた。
宮古のほうが色が白く若干太め。うどんに煮たさっぱり味だった。
また、のっけたかまぼこは宮古かまぼこ、とうたっていたもの。
表面が波のようにでこぼこしている平べったいやつ。
沖縄そばを食べあったまったからだで、目黒の大鳥神社まで初詣に行きました。
人の列ができており境内から外へ出て道のかなり行ったほうまで続いていた。
30分くらい並んで、お参りしてきました。
おみくじは吉。自分勝手な行動は慎みます。はい。
あけましておめでとうございます!
今年もたくさん笑います!

