--年--月--日

Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009年01月01日

2009 明けましておめでとうございます

2009年1月1日は、ゆっくりと起きてからおせち料理をいただきました。

090101-1.jpg

はじめて自分でつくったおせち。
時間をたっぷりかけてゆっくりと楽しんでつくることができ大満足です。
かつおに昆布、だしをとってだしをとって
野菜を切っては煮含め、豆の世話をしてやり。
料理本とにらめっこし、なんでこれやるんだとか、味の変化とか、色の変化とか
いろいろと学びました。

2008年の前半は突っ走り、その反動で後半は息が切れわがままにゆったりと
過ごしてきましたが、こんな日々の過ごし方もあるんだという
これまでには気付かなかった発見も色々しまして
いったん立ち止まってみることの意義を感じました。
ただし、2009年は卒業という転機を迎えることもあり
もっと自分の足で自分の頭でしっかりと歩いていこうと、いま思っています。

まあ、まわりの人と自分を比べてあせることなく
自分のペースで自分と、まわりの人と付き合っていこうと思います。

なんて、私事を少し書き綴りましたが、今年もたくさん笑って過ごします!

さて、おせちについてですがこちらは
・黒豆
・ごまめ
・煮なます
・大根のはりはり
・だしまきたまご
080101-2.jpg

特に、私のお気に入りは黒豆と煮なます。
黒豆はやさしい甘さで箸が止まらないおいしさ。
このなますは、大根とにんじんを切った後にすこし干して、炒めてから味をつけます。
時間がたっても水っぽくならずとってもおいしい。これも箸が止まらぬ。


こちらはお煮しめ。
・鶏団子
・にんじん
・里芋
・ハツ頭
・しいたけ
・ごぼう
080101-3.jpg

これすべて別々に煮たのです。
感心したのは、鶏だんごの煮汁を送って里芋を煮る。
その煮汁を送ってごぼうを煮る、というように
煮汁を順々に送っていくこと。
それぞれ昆布だし、2番だしとベースは違うけれど
前に煮た素材のおいしいところも一緒に煮含める、というのがすごいなあと
しみじみ思いながらせっせとつくりました。

お雑煮は、かつおと昆布だしで。
角もちをやいたもの、ほうれんそう、かまぼこ、にんじん、だいこん、黄柚子を入れました。
ほんとは鶏肉を入れようと思ってたのだけれど、買い損なって
まあいっかとあきらめたもので。

野菜はほぼ家にあったもので、見た目も華やかにできました。
来年は栗きんとんや昆布巻きにも挑戦したいな。
将来的にはお重に詰めてみたい。

このおせちをかわきりに、寝正月の始まり始まり〜。
M氏とぐうたら過ごしました。幸せでした。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

e_01.gif

banner_02.gif
2008年12月31日

沖縄そばで年越し!

M氏は仕事でしょっちゅう沖縄に行く。
私は2008年の夏に3度目の沖縄に行き、沖縄が大大大好きになる。

081231-3.jpg

ということで、
今年の年越しそばは「沖縄そば!!」

目黒のおうちには麺を喰らえるようなどんぶりがないので
まずはどんぶりを探す旅にひとりで出かけました。
29日のお昼から、青山へ。
ある和食器のお店で素敵なおどんぶりに出会うものの
在庫がひとつしかなく、組で買いたかったのでそこは諦める。
そのあと原宿のお店など見るものの、値段とつりあわずしかめっつら。
それから渋谷まで歩き、西武や東急の食器売り場を探すも見つからず。
同時に食品売り場で沖縄そばの麺を探すものの、こちらも見つからず。
ダブルで見つからず、へこたれそうになる。

崩れ落ちそうになりながらも最後の砦!と恵比寿の三越へ。

そこで迷いに迷って、やっとこさ買っちゃいました。
そのときには、ピンとはこないけれど・・・と買ってしまったのだけれど
使ってみると、やはり愛着が湧きこいつを選んでよかった、としみじみ。

目黒の家に着く前に、ラフテー用のお肉を買ってこの長旅を終えました。
M氏はこの日の夜、忘年会だったのでその前に、有楽町のわしたショップ
まで行き、そばの麺とかまぼこを仕入れてきてもらうことにしました。
これで、一安心。ふう。

はりきって、29日の夜からラフテーを作りました。
豚バラブロック600gを、1時間くらい下茹でし、アクと脂をとりのぞく。
お湯も継ぎ足し継ぎ足し、ひたすらアクと脂をすくう。

そして、かつおだしと泡盛・砂糖で煮込み始め
後から醤油とみりんを入れていく。
あとはコトコト弱火で1時間30分くらい煮込んだかな。
箸でちぎれるくらいやわらかーいラフテーの出来上がり!
もう煮込むときの泡盛とかつおだしの香りがたまらない!
今すぐ食べたいけれど、31日までラフテーは冷蔵庫で待機。

30日には、M氏の友だちが家に寄ったので、おせちを作るかたわら
石垣牛のハンバーグを振る舞いました。

いよいよ、31日の大晦日。
私は、朝からおせち作りに明け暮れる。
遅い昼飯、または早い夕食といった時間帯に、ラフテーを食べることに。
もちろん、そば用に残しておくよ。

081231-1.jpg

いやっほー!
もう、とろっとろ!
煮込んだ甲斐があったわ。とろっとろ!

白いごはんと相性ばっちりでした。
081231-2.jpg

さて、K-1を見てから11時過ぎ。いよいよ年越し!
取っておいた豚の茹で汁とかつおだしに塩と醤油で味をつけ
麺をさっと茹でて、ラフテーとかまぼこ載せて、はいおまち!
ねぎと紅しょうががほしいところだけれど、見た目は地味だけれど
これでも充分!
おいしかった!

ちなみに、麺は宮古そばと普通の沖縄そばの2種類を食べ比べてみた。
宮古のほうが色が白く若干太め。うどんに煮たさっぱり味だった。
また、のっけたかまぼこは宮古かまぼこ、とうたっていたもの。
表面が波のようにでこぼこしている平べったいやつ。

沖縄そばを食べあったまったからだで、目黒の大鳥神社まで初詣に行きました。
人の列ができており境内から外へ出て道のかなり行ったほうまで続いていた。
30分くらい並んで、お参りしてきました。
おみくじは吉。自分勝手な行動は慎みます。はい。

あけましておめでとうございます!
今年もたくさん笑います!

e_01.gif

banner_02.gif

2008年12月28日

ソースが絶品。鶏の赤ワイン煮込み

作る前から、その味が頭の中で再現できるもの。
それって、以前食べた時に本当においしいというインパクトを受けて
脳がしっかりと記憶している、ということ。

私にとってそんな料理のひとつが、鶏の赤ワイン煮込み。

081228-1.jpg

鶏肉と玉ねぎを炒めてから、赤ワインとデミグラスソースで作ったソースでただただ煮込むもの。
私はじゃがいもとかきのことか好きな野菜も一緒に煮込むのが好き。

バケットと野菜を切っただけのサラダを一緒に。
この日は、鶏肉を手羽元にしました。
軟骨にしゃぶりつき、お皿についたソースはバゲットできれいに。
その上、行儀が悪いの承知でお皿をぺろり。
なんという醍醐味。
でも、お外でやっちゃいけないよ。

ごちそうさまでした!

e_01.gif

banner_02.gif
2008年12月25日

クリスマスは恵比寿で

12/25のクリスマスの夜は、大学の大掃除を終えてから
恵比寿へクリスマスディナーを食べに行きました!

081225-2.jpg

なんと、なんと、わたくしは贅沢モノでして
ひとり¥12,000相当のものをいただいてしまいました。

アワビやら、トリュフやらお決まりの高級食材がお皿に並べられ
また見たこともない天然きのこがたくさん、そんなフランス料理を
目の前に挙動不審。きょろきょろしてしまう。
デザートに行き着くまでにもおなかいっぱいだったけれど
せっかくだからと幾種類かチーズもオーダーし、
コーヒーと焼き菓子は苦しくってよく味わえなかった。
食べ切れなかったお菓子をきれいに包んでいただけたのがうれしかった。

お料理はすッごくおいしくて、ほんとうにほんとうに
手が掛けられているのが伝わってくる、やさしい味がしました。
ただし、こんな贅沢はこれっきり、人生に一度経験すればよいな、とも
同時に感じたディナーでした。
本当にご馳走様でした。

そのあとは、はちきれそうなおなかを抱え
恵比寿ガーデンプレイスにイルミネーションを見に。
毎年あるバカラのシャンデリア。
081225-1.jpg

さむいさむい!とはしゃぎながら、目黒へ一駅分歩いて家路に着きました。



翌日、冷蔵庫からケーキの登場!
081226-1.jpg
なんと、M氏がクリスマス前に実家に帰っていてそこでお母さんに教わって
作ったヨーグルトケーキだとか。
混ぜて混ぜて固めればできちゃう簡単なケーキだそうだけれどうれしかったな。
しかも前の日にけっこう重めに食べていたので、このさわやかな
ケーキにはからだも喜んでいた。

ちなみに、横のかわいいきのこは前日のディナーのお店で包んでもらったもの。
上がふわっと軽いメレンゲで、下がなめらかーな生チョコレートでした。

来年か再来年は、パリでクリスマスを迎えてみたい!
ぜったい実現させよう!

e_01.gif

banner_02.gif
2008年12月07日

グツグツ、ロールキャベツ

081207-3.jpg

きゃべつがまるのまま、届いた。
→ロールキャベツが作りたくなる!

けれど、今回届いてから、ロールキャベツ作るまでに間があいて
上のほうの葉をちょこちょこと他の料理に使っていた。

だからちょっと小さめのロールキャベツを。
うちにある鍋でいちばんに底が広いのは土鍋。
なので、土鍋でゆっくりとコトコト煮ていく。

081207-1.jpg

冷蔵庫に余っていたウィンナーも入れて。
ロールキャベツの隙間にはにんじんとジャガイモをぎっちりと詰めて
コトコトと。

今回、合いびき肉のほかに冷凍庫にあったおからも少し加えてみた。
食べてみたら、まったく気付かない。
とってもやわらかくってジューシーでした。

081207-2.jpg
これと白いごはんだけでもいい!という卯の花も食卓に。

081207-4.jpg
きのことこんにゃくのオイスターソース炒めも一緒に。

鍋いっぱいに作った少し小さめのロールキャベツは
翌日の朝ごはんにも食べてちょうどぴったりの量でした。
こう計算(してないけれど・・・)がぴたりといくときもちいね。

ふう、おなかいっぱい。
ごちそうさまでした!

e_01.gif

banner_02.gif

メイン