2008年08月09日

●ワインに合うおいしい料理

ゆっくりと起きて、でもしっかりと朝ごはんをもぐもぐ。
さあ、買出しに行くぞ!
この日作るメニューのお題は、「ワインに合う蒸し料理&煮込み料理」

駅前のスーパーまで強い日差しにへこたれそうになりながら歩く。
ワインを赤と白の手頃なのを1本ずつ選んで、バックトゥホーム。

080809_1616~0001

まず一品目は、鶏の赤ワイン煮込み。
玉ねぎやジャガイモ、セロリなどの野菜と一緒に
赤ワインとデミグラスソースで2時間ほど煮込んだ。

次に、鶏肉のローズマリー蒸し。
にんにくと白ワイン、塩こしょうで下味をつけて。

080809_1609~0001

最後は、“割包”
中華風の蒸しパンだ。
白くてふかふかしていろんな料理をはさんで食べるもの。
2次発酵までこつこつやって蒸しあげる。

080809_1617~0001

さあ、割包が蒸しあがったところでワインをグラスについでかんぱーい!
お味のほどは・・・?
赤ワイン煮込みがうんまーい!!!
肉も柔らかくてソースもコクがあって絶品でした。
ローズマリー蒸しのほうはお肉がちょっと硬かったな、改善の余地あり。
割包は大成功!ふかっふかでお店でいつも頼むのよりもおいしかった。

いやはや大満足でした。ごちそうさま!

e_01.gif

banner_02.gif


2008年08月05日

●この蒸し暑い日に、蒸し料理三昧

連日ムッシムシと蒸し暑い東京。
それなのに、何を思ったか一日中蒸し料理を作り続けた。

まずは、材料を混ぜてすぐにできるマーラーカオという中国菓子。
メレンゲをたてて混ぜ込むのが特徴らしい。
沖縄波照間の黒糖と牛乳の生地にミックスナッツをトッピングして。

080805_1206~0002


次に、一番じぶんが食べてみたかった中華ちまき。
このために奮発して、包む用の竹の葉、五香粉、干しえび、干ししいたけも買い揃えた。
もち米を半日水につけて、材料を炒め合わせる。
包むのにやや苦心しながらもできた!
蒸したてはもちろん冷めてもおいしい。

080805_2138~0004



お次は、鶏もも肉とちまきであまった豚バラブロックを蒸す。
鶏もも肉は、生姜と長ネギ、酒と塩にしばし漬け込み蒸して蒸す。
プリップリ!ネギ塩とごま油のたれで食べた。

080805_2138~0001


豚バラブロックは、お得意のウーロン茶蒸し。
脂の多いバラ肉のよぶんな脂が落ちてさっぱりおいしいのだ。
こちらはにんにく醤油ソースを合わせて。

080805_2138~0002


そして最後に中華風の蒸しパンもつくった。
薄力粉と水、イーストだけのレシピ。
こちらはこねが足りなかったのか、すこしかたい仕上がりになってしまった。
つくりったかったのは白くってふわふわの蒸しパン。
今回作ったレシピにあった名前は花巻。
後日調べてみるとほんとに作りたかったほうの名は“割包(カーポー)”だった。
ベーキングパウダーも入れて発酵も2回させるという少し手間のかかるものだったが
また今度作ってみたいと思う。

作っている間の湯気、蒸気はすごく、まるで自分自身も蒸されているようだったけれど
どれもしっとりプリップリにおいしくできて満足でした。
さらに、わたしもしっとりプリップリになれてたら言うことなーし!なのだけど・・・。

e_01.gif

banner_02.gif


2008年08月03日

●電車に揺られ読む

図書館で借りては、毎日の出がけにバックにほうりこみ
電車に揺られて読む。
高山なおみさんの本は、表紙がすてき。
毎巻イラストや刺繍など、とてもたのしい。

読んだ本を振り返ってみると、ああ、相当はまっているな、と感じ入る。

日々ごはん〈3〉日々ごはん〈3〉
(2005/02)
高山 なおみ

商品詳細を見る


日々ごはん〈7〉日々ごはん〈7〉
(2006/07)
高山 なおみ

商品詳細を見る


日々ごはん〈8〉日々ごはん〈8〉
(2006/12)
高山 なおみ

商品詳細を見る


フランス日記―日々ごはん特別編フランス日記―日々ごはん特別編
(2006/06)
高山 なおみ

商品詳細を見る


諸国空想料理店 (ちくま文庫)諸国空想料理店 (ちくま文庫)
(2005/03)
高山 なおみ

商品詳細を見る


e_01.gif

banner_02.gif
2008年07月29日

●たこ飯をたこー!

とういことで、たこ飯を炊きました。

M氏がもらってきた、たこです。
一匹まるごと冷凍してあったのを、自然解凍し
塩をもみこんでから(やわらかくなるとどこかで聞いた)茹で上げた。

080729_2003~0002
すると、これが

こうなる。
080729_2030~0002
おいしそー!

たこをもらったと聞いた時点で、つくると決めていた“たこ飯”。
以前、わが実家で定番だった冷凍のたこ飯の素を使って炊いた
たこ飯が大好きだったので。
レシピを検索し、しょうがをたっぷり入れてつくりました。

080729_2311~0001

たこはやわらかくできるかな、と心配だったけれど
びっくりするほどやわらかい!
思ったことは、炊き上げるとたこは縮んでけっこう小さくなってしまうので
けっこうおおぶりにぶつ切りにして入れたほうがおいしいなということ。
まだ、ゆでだこが冷凍してあるので次回はそうしようと思いました。

080729_2310~0001

そのほかの、メニューは夏野菜たっぷり!
これ23時くらいに食べたので、あっさりにしようとこころがけた。
・ゆでもろこし
・ミニトマト(アイコという名の品種、実は自分で育てて収穫したもの)
・なすとピーマンの味噌炒め
・たことトマト、インゲンと玉ねぎのマリネ

夏野菜、だいすきだー!
ごちそうさまでした。

banner_02.gif

e_01.gif
2008年07月23日

●甘夏のパウンドケーキ

080723_1620~0001

我が家には、一年を通してカンキツのお届けものがある。
父親の実家は三重県。
おじいちゃんが、私がみかん好きって強く思っていて
色々なカンキツを送ってくれる。

080725_0838~0002

さて、夏みかんが届きました。ふた箱。
一緒に、サマーオレンジという東京ではなかなか見かけることのない
色の濃くて中玉で甘みの強いカンキツもひと箱分。
家族三人じゃもてあます、とおそれても意外と
いつの間にか箱は空に。
われながら好きなんだなあと。

彼のお父さんとごはんを食べることになって、
ちょっとまえに61歳の誕生日を迎えられたとのことで、
なにかおかしをプレゼントしようと思いました。

そこで、夏みかんを入れたパウンドケーキを。
バターは惜しいけれど、でも。
日持ちもするし、焼きっぱなしだし。

ピールをむいて、苦味を和らげるために2度ほどゆでこぼし
きび砂糖でにつめる。
刻んだものは生地に混ぜ込み、細く切ったのは上にのせて。

080723_1620~0003

端っこを一応味見したけど、少し不安。
よろこんでくれるかな。

e_01.gif

banner_02.gif

メイン